鬼滅の刃こくしぼう。 上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」の正体・縁壱との過去|最期について

鬼滅の刃こくしぼう

広範囲攻撃 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 日の呼吸の伝説の剣士として知られる「継国 緑壱 つぎくに よりいち 」の実の兄 双子 であり、同じように日の呼吸を扱う一族の血を引いているエリート剣士です。

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こんなことのために長年生きてきたのか• この能力は鬼が一般的に持つ肉体操作能力の延長線上にあるものと言えるが、これにより武器破壊によって剣士として戦闘不能に陥る状態を実質的に封じている。
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画像は一見すると黒死牟の体に無数の刀が刺さってるように見えますが、黒死牟の体内から外に向けて大量の刀が飛び出てる。 「 稀血」持ちである実弥の血が 迸 ほとばしりますが、 その血の影響を受けて黒死牟は酩酊状態に。

なぜなら、 無一郎は味方の中で1番強いキャラクターだと考察していたから。 長い黒髪を後ろで縛り、さらに額や首元から頰にかけて炎のような痣があるのが特徴。
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本当に強かった! 柱3人と不死川玄弥の4人がかりで、やっと倒せましたから。 彼には鬼になる以外の選択肢を考えられませんでした。 」 若い頃の彼は、そんな弟が 大嫌いでした。

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強さを求め鬼化したことも、縁壱に追いつくためだったことが明らかに。 改めて後述しますが、上弦の鬼でも圧倒的に強い。
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鬼舞辻無惨を除いた鬼の中で最強であることは間違いありません。 「月の呼吸を使う黒死牟の刀は、日輪刀なの?」と。 鬼特有の無敵に近い耐久力と再生力に、人間の洗練された技の極地が加わる。

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「緑壱を超えるためなら何にでもする」という強い執念が巌勝を鬼にしてしまったのです。 縁壱は、その笛を今まで大事に持っていたのです。
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家族や仲間などの他人との縁も家督などの立場も難なく切り捨てられる、剣の道への執着心。

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侍の姿か? 兄である 巌勝(こくしぼう)は辛い境遇の弟に笛を作ってあげるなど優しく接しながらも、心のどこかで憐れみ見下す気持ちを持っていました。
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悲鳴嶼に対して痣の実態について話すも、彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入する。

約400年以上もの間、ただひたすら強さだけを追い求めた黒死牟。
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無間という名の通り、絶え間ない斬撃を相手に与えることができ、この技は見切ることはおろか、間合いの外に入ることもできない最強の技です。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、虚しく宙を掻き続けていた。 母親は何年も前から左半身が不自由になりつつあり、苦しんでいたのです。

血鬼術と組み合わせることで、攻撃範囲を広げることもできます。